「雪解けの涙」

はじめに 

数あるサイトの中から訪問していただきありがとうございます。
自作の歌詞、自由詩、歌詞小説を載せています。他に凛として時雨に関しての情報も載せていますがオリジナル詞メインです。

閲覧は文字の改行など作品の意図を楽しんでいただくためPCビューをおすすめします。作品によってはお使いの環境によりレイアウトが崩れる場合があります。
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更新は不定期です。拍手、コメント大歓迎です。拍手、バナーだけでも押していただけると大変励みになります。

長いと判断した詞は過去の作品を見やすくするため追記に掲載しています。

※作品の無断転載は固くお断りします。


詳しいプロフィールが見たい方は追記へどうぞ。
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作品リスト101~ 

今まで書いてきた101作品目以降の一覧です。
赤文字は歌詞、青文字は自由詩、紫文字は即興詩です。
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作品リスト1~100 

今まで書いてきた1~100作品目までの一覧です。
赤文字は歌詞、青文字は自由詩、紫文字は即興詩です。
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嘲笑的 

※長い作品なので、追記に掲載します。
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I 

※単眼症をテーマにした作品なので、細かい描写はありませんが不快に思う方がいるかもしれないので追記に掲載します。
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順応 

順応


庇うには優しすぎた 街中 最終回は振られた
悲しいならそれでいいと 嬉しいならそれがいいと
過去は罪で 錆時雨のカラー 閑散密に撒いた
巡り行く街中に




悲壮には奪いすぎた 街並 最終回は未定
悲しいならそれもいいね 嬉しいならそれはいいね
現在(いま)は罰で 錆時雨のフロー 背景暗に閉じた
流れ行く街並に




エンドレス めいて酩酊 螺子が緩んでしまっただけ
本当はただ受け入れたくないだけなの
本当はただ信じられないだけなの
錆びついた 縋った姿焼きついちゃって
レスが未明で?解明は哀で?
単純めく怯えサイズに隠れた
受け入れたくない なんて?
信じられないだけ なんて?


なんで?




見紛うことない 悲しみはここに
見捨てることない 嬉しさはどこに
錆時雨に塗れて もう見えなくなった




錆時雨にもう見えない
A→A→サビ→B
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冬下、冬眠 

冬下、冬眠


しまっておいた 正義に皮肉 目覚めない
堆積する狭間で揺らいだ 街角にひとりで

初めてだった 知らないままで息絶えた
抱擁の感覚は 何も無い私で ありのままの息継ぎを




盛んに 叫んで 春を待っていた

変わらず コンクリート 沈黙を描く

葬祭に 去ってった 雪解けが歌ってる


「ヒトリニシナイデ」




しまったままで 眩しさで 怖かった
砂の像 彼方で手を振る 悲しみを連れて
剥がされた 期待値はゼロへ 悲しみを埋めて

容れ物に過ぎない ただの輪郭だよ
なんて、思ってたの?
なんで、居なくなるの?


初めてだった 知らないままで息絶えた
抱擁の感覚は何も無い私で




君を連れ去った蒼白はいつか色めくのでしょう
そして取り戻していく 見つからないぬくもりを

冬を連れ去った旋風はいつか色めいて
何事も失くすように 見つからない 消した 常夜灯 廻り出す季節


冬下、褪せる、未来さえ
冬眠、失せる、彼方さえ




しまっておいた 正義に皮肉 目覚めない
堆積する狭間で揺らいだ 街角にひとりで

届かない 彼岸に錯誤 戻れない
埋葬降る此岸に揺られた 街角でひとり




初めてだった 知らないままで息絶えた
抱擁の感覚は何も無い私で ありのままの息継ぎを

存外無く 吐く息のままに失踪した
晒された感覚は何も無い私で 無闇に沈んでいくだけ




君を連れ去った蒼失はいつか色めくのでしょう
そして取り戻していく 色を代えたぬくもりを

冬を連れ去った旋律はいつか色めいて
何もかも失くすように 見つからない 消した 常夜灯 廻り出す季節


冬下、褪せる、未来さえ
冬眠、失せる、彼方さえ




停止線に透過
A→B→C→サビ→A→サビ
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灰染め 

灰染め


消えずに生きて 振り返らないで




被れる曖昧に 別にどうだっていい それなら厭
灰刺して 空染める 歪に 機微に
悲哀を奏でる葬列的に 見限った浮世に皮肉
中間色に飛び降りて 了承を乞う




見紛うね 色が移ってく 触らないで
止み続けて暴き続けて それが出来ないなら
さざめくみたいに 一からゼロに移る
ボーダーに藍情を付け足した 白日の事




そうみたい って 紛うことなき情景で
中間センチに放たれた 涼いだ意識が呼んでって
変わりゆくものはないのだと 果ての因果 暁光が唄う
風になれるなら 君に会えるなら
何だってよかった


灰刺しは 空染める

降られて 加虐式

夢にまで見た ラストシーンを




消えずに生きて 振り返らないで
剥がれなかった 絶景の落下地点
今知ったんだ 手遅れだったって

知らずに死んで 気付かないまま
剥がせなかった 反証の相対速度
僕知ってたんだ 手遅れだったって


モノクローム現象 曖昧な空気に寄り添って 包まれる因果律
君埋めてく 夢夜の中に飛び降りて
灰染める 灰染まる




グレイしたいの
A→B→C→サビ
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