憧憬showcase 「show“K”」

“Show”の中の“K”に溺れて

はじめに 

数あるサイトの中から訪問していただきありがとうございます。
自作の歌詞、自由詩、歌詞小説を載せています。他に凛として時雨に関しての情報も載せていますがオリジナル詞メインです。

閲覧は文字の改行など作品の意図を楽しんでいただくためPCビューをおすすめします。作品によってはお使いの環境によりレイアウトが崩れる場合があります。
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更新は不定期です。拍手、コメント大歓迎です。拍手、バナーだけでも押していただけると大変励みになります。

長いと判断した詞は過去の作品を見やすくするため追記に掲載しています。

※作品の無断転載は固くお断りします。


詳しいプロフィールが見たい方は追記へどうぞ。
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作品リスト101~ 

今まで書いてきた101作品目以降の一覧です。
青文字は自由詩、赤文字は歌詞です。
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作品リスト1~100 

今まで書いてきた1~100作品目までの一覧です。
青文字は自由詩、赤文字は歌詞です。
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空白に描いたシンメトリー 

空白に描いたシンメトリー


空は突然で 捻っても私を呼んでいる
それは突然で 覆された日々に置いてきたようで


空白に置き去りにした インスタレーション

想像の中で




見下ろす景色に潜れば虚を呼ぶ
時空に染められた蒼
身勝手なかたちの宇宙は
私たちの中に遡っていて


ごらんよ 黒を通り抜けた空気の色

アトモスフィア 沈殿する階下の色




空は突然で すれ違って私を呼んでくる
それは突然で 砕け散った日々に目も足もくれぬまま


空白に置き去りにした インスタレーション

想像の中に




見上げる景色に覗かれる虚が居る
虚空に満たされたフリ
身勝手なかたちの宇宙だから
私たちの中で透過している


ごらんよ 黒を通り過ぎた空気の音

アトモスフィア 沈着する階下の音




空白の交差点 擦過点 シンメトリー

見上げれば 見下ろせば

透明なまなざしに

気付いて




想像の中 宙を舞った星屑のパレード
私はここにいる 分岐点の片隅で

虚空の中 光が砕けた境界線
私はそこにいる 特異点の片隅で


バラバラになった未来に足をつけている

いつか憧れた宇宙を
いつか憧れた空白を

取り戻すために




宇宙の交差点 分岐点 シンメトリー

見上げれば 見下ろせば

透明なまなざしが

見えるから




想像の外 宙へ飛び立った星屑に乗せて
私はここにいる 交差点の真ん中で

虚空の外 光が届いた空中線
私はそこにいる 特異点の真ん中で


バラバラになった未来はどこかで繋がる


いつか憧れた宇宙は
いつか憧れた空白は


いつでもここにあるから
いつでもそこにあるから




俯瞰したシンメトリー
A→B→A→B→C→サビ→C→サビ'
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抽象化 彼方に 浮遊

喪失化 密かに 解離


心失くしたフレーズの遊戯

アンバランスに殺された


きっと見てた きっと息をしていた




蘇れ ストーリーに隠した

心無く フェイズに託した


きっと きっと きっと

思い出したら未来と居られるって




浮ついてる なんて

差し込んだ希望 なんて

嫌いなら そのままでいいんだ


嫌いなら どうせ


嫌って?




何も見てない

何も見えないって

吐いた数の痛みがあって


間違いじゃないよ

手離しのしあわせ…?




コトバ通り 芝居に傷ついて
塗りつぶしたい衝動

君は何も見てない
僕は何も見てないから

思い通り 振りに勘づいて
溢れ出した感情

君は何も見ないで
僕は何も見つけないから




コトバ通り 芝居に傷ついて
塗りつぶしたい衝動

君は何も見てない
僕は何も見てないから

思い通り 振りに勘づいて
溢れ出した感情

君は何も見ないで
僕は何も見つけないから




解けている なんて

差し出した観測 なんて

嫌いならそのままがいいんだ


嫌いなら どうせ


嫌って




何も感じない

何も思えないって

刺した数の毒が廻って


間違いじゃないなら

手放しのゆびきり




文字通り 徒に傷つけて
掻き消したい欲動

君は何も見てない
僕は何も見てないから

記憶通り 狂れて 溺れて
暴れ出した感情

君は何も見ないで
僕は何も見つけないから




文字通り 徒に傷つけて
掻き消したい欲動

君は何も見てない
僕は何も見てないから

記憶通り 狂れて 溺れて
暴れ出した感情

君は何も見ないで
僕は何も見つけないから




嫌いだ 嫌いだ 嫌いだ


思い出せない 思い返せない


衝動が 欲動が

反抗が 逆行が




抽象化 彼方に 浮遊

喪失化 密かに 解離


心失くしたフレーズの遊戯

アンバランスに殺された


きっと見てた きっと息をしていた




感情に嘘を吐く
A→B→C→D→サビ→サビ→C→D→サビ→サビ→E→A
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自閉 

自閉


ねぇ 間違ってるのかな 生きていてほしいなんて

汚れた空間色 引き寄せられずに

頭に溢れた青にも気づけずに


ドローウィング ドローウィング

閉鎖した




気付けないことばかりだって 気が付かないことばかりだって

そんなことばかりで 視界は青くて

そんなことばかりだ 閉じ込めた表情




自衛故の拒絶 謝絶行きの後悔

ねぇ 間違ってる?

逃げて 逃げて 逃げ込んだ 檻は

あぁ 間違ってなんか


ドローウィング ドローウィング

閉鎖したい




水彩に欠片を流して 溶け出して

ここだけの世界で生きていくから

見飽きた憧憬 見捨てればガラクタ


あふれ あふれ て、

くずれ くずれ て、、、


あお に、し ずむ




ねぇ 間違ってるのかな 生きていてほしいなんて


汚れた空間色 染め上げられずに

頭に溢れた青ですら鎮静で




気付けないことばかりだって 気が付かないことばかりだって


そんなことばかりで

そんなことばかりだ




自閉故の盲目 沈黙描いた枷

ねぇ 間違ってる

逃げて 逃げて 劣等感の 檻は

あぁ 間違ってるって




水彩に感情を流して 溶け出した

僕だけの世界で生きていけるなら

入り込まないで 欠片を殺さないで


あふれ あふれ て、

くずれ くずれ て、、、


あお に、お ぼれ る




ドローウィング ドローウィング

ドローウィング ドローウィング


閉鎖されていく








ねぇ、




間違ってるって言って




へいさした
A→B→C→サビ→A'→B'→C'→サビ→D
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Luminous 

Luminous


すれ違う雑踏を覚えてる? 灰色に触れた二つの傷痕を
見上げると意識がかすれていくから
明暗に隠した光源に黒を溶かしていく
見送った残骸はおかしいくらいに鮮明で




はらはら零れる粒子が魅せた
ゼロに隠れた届かない所在
未遂未満のかたち 音もなく消えていく
居座った雑踏の音色が鼓膜に響いていた
それは君と見ていたかった感覚で




解剖 バラバラになる ゆらり 幻滅に酔う

介抱 ふわふわうかぶ ぽつり 明滅に逢う

居る 光 果て

君 降る 絶える




青く青い感情が降りだしても
光がそばにいれば君は歩いていけるの?

失くしたくて引き裂いて切り裂いて粒は砕け散った


まだ まだ 消えてないから
もう もう 覚えていないの


暗がりに灯した未明に残月寄り添う花束を




解剖 バラバラ ゆらり 幻滅

介抱 ふわふわ ぽつり 明滅

居る 光 果て 先

君 降る 絶える 末




心地いい痛みが好きならそれでいい
理解されないんだって
もう求めないんだって
誘惑のルミナス 黒を隠して仄かに仄かに
点と点が繋がれば鮮やかに染められる




紅く紅い感情が暴れても
光がそばにいれば君は見失わないの?

離したくて引き裂いて切り裂いてただの粒になった


まだ まだ 消えてないなら
もう もう 覚えていないの…?


暗がりに落とした灯火はひとりで息をするように




咲いていた




点灯風景に埋もれていた
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アナフィラキシー 

アナフィラキシー


浮かんで消えてしまったあの日感じた憧憬は捏造
時計の中の追いかけっこ 針を忘れたスタイルで
落とし物を失くしました 張り裂けた窒息のスタイル
予兆がしたからいっそのこと、追い続けられたいなんて違う、違う
感情引き離されて千切れた




共鳴 反射的 ミラーレスを鳴らす

いっそのこと散らしたシックスレス


誰か代わりに踊って

現れたって煌々と執着に妄想中毒




無敵的遊びに降れるフラッシュライト
描写角の遊戯が耳鳴りを纏って締めつける
今は踊れない 今は揺らせない
唐突に革命 刷新に有り余る無力
いっそのこと散らして
誰か代わりに踊って
現れたって煌々と執着に溺れた妄想中毒




予感の中で等々 羽ばたいたって何も残りはしない
孤独の側のかくれんぼ 刻を割ったスタイルで
探し物は間に合わなかった 借り物を汚したスタイル
カウントダウンに響くフラッシュバック 逃げ続けたいなんて何処に?何処に?
沈黙感情の押韻揺らす




浸食 主観的 シャッターシーンを切る

いっそのこと散らしたシックスレス


誰か代わりに綴って

現れたって煌々と執着に妄想中毒




奇跡的偽装に刺さるフラッシュメモリー
愛しいだなんて当たり前の想像癖なんだよ
錆びて踊れない 錆びて揺らせない
笑う故の明日 巡りの要素は未明軸
いっそのこと散らして
誰か代わりに踊って
現れたって煌々と執着に溺れた妄想中毒




君の正体がわからないから 意識を流してスローモーションを眺めている
暴き出したスタイルは明日からのシルエット
描き出したスタイルは明日へ宛てたポエトリー


アナフィラキシー いっそのこと散らして


現れたって煌々と執着に妄想中毒

現れたって煌々と執着に妄想中毒

現れたって煌々と執着に妄想中毒




いっそのこと散らしたシックスレス
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